オレゴンと南フランス

ヘンポができるまで

ファウンダーErikoについて

高校時代を米オレゴン州の自然と人が共存する環境で過ごした私。毎週末欠かさず通ったファーマーズマーケットでは、有機野菜や蜂蜜、ローカルならではの手作りの商品が並び、東京では知ることのなかった受け継がれる再生可能 (サステナブル)の喜びを知りました。

野原に散りばめられたブルーベリーでパイを焼くこと、ワイナリーでの仕事の合間に小川に流れる水をそのまま飲んだことなど、多くの自然を通して得た経験から、オレゴンの人々が持ち合わせる自然との関係性を肌で感じていました。

しかし、2012年に社会人として仕事を始めると、私は蕁麻疹や偏頭痛に悩まされました。それがきっかけで、当時海外で愛用者が増えていたCBDオイルをスキンケアに取り入れました。自分の荒れた肌にCBDバームを使用することで、炎症や乾燥が軽減されたことに驚き、CBDの効果を体感することができました。

その後、ヒッピータウンで起こる文化と、オレゴンの好気候・恵まれた土壌を巧みに利用したvia well社の産業用ヘンプに出会ったとき、私は運命的なものを感じ、高純度CBDアイソレートパウダーを使用した スキンケアブランド「HEMPEAUの商品開発をスタートしました。

 

フランスで学んだデリケートゾーンケア

渡仏した際、環境が変わったストレスが原因なのか婦人系の不調が続くようになります。免疫が弱ることで、カンジタ菌やおりもの量のバランスを崩し、重度の膀胱炎や炎症に悩まされていた頃、やっとの思いでたどり着いた婦人科でたった一つのアドバイスをもらいました。それは…

『薬局で乳酸菌が入ってるソープを買いなさい』

ということ。フランスの友人に私の苦労話を伝えると、フランスでは「お母さんから娘へデリケートゾーンケアの大切さとケア法が受け継がれている」ということを教えてもらいました。日本にはなかなか浸透していなかった、デリケートゾーンケアについて、自分の体験を通し実感したこと、ドイツやフランスでハーブについて知識を深め、古来から世界で愛用されている植物(ハーブ)の力や、自然と人が必然によって求め合う関係性に魅了されました。

わたしのミッション

CBDアイソレートをはじめ、乳酸菌、フランス・グラース産の発酵バラエキスを配合。保湿、血行促進、抗炎症、抗酸化作用に優れているため、健やかでぷっくりはじけたデリケートゾーンへ導くアイテムを考案すること。

  • 健やかに穏やかな気持ちを守る
  • 忙しい日々のルーティンに気軽なデリケートゾーンケアを取り入れる
  • 自由を手にし続ける

年齢とともに乾燥が進むデリケートゾーンは、女性にとって秘めたる大切なパーツです。だからこそ、触れて手をかけるセルフケアが重要です。婦人科系のトラブルが多い "今" という時代に、1人でもお悩みから解き放たれて欲しいという、ひとりの女性としての私の溢れる想いが詰まったhempeauです。